ユーロ旅

ヨーロッパのこと。旅とシンプルライフ。
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フランスの大統領選が近づいています。
投票まであと1か月。

先日、主要候補者のTV討論会もありました。
候補者は11人なのに、
主要な5人しか呼ばれていませんでした。
ほかの6人ちょっとかわいそう。

全候補者に興味のある方は、
こちらのwikipedia”2017年フランス大統領選”を見に行ってくださいね。



そして今日、ご紹介するのは、

現時点の世論調査では最有力候補の
Emmanuel Macron(エマニュエル・マクロン)氏。
今、フランスで一番勢いのある政治家。

le-programme-demmanuel-macron-1-638.jpg

1977年生まれ、39歳のイケメンです。
輝かしいキャリアを持つ若き政治家ですが、

その彼の奥さんは、

なんとマクロン氏より24歳年上で、現在63歳です。


最初に見た時、私は
キレイなお母さん?と思ってしまいましたよ。(失礼!)
おしゃれでスタイル抜群の素敵な方です。

二人の出会いは、マクロン氏の高校時代で、
彼女はフランス語の教師でした。

当時の彼女は結婚して3人の子供がいましたが
後に離婚。
周囲の反対を押し切って、二人は愛を育み
2007年、マクロン氏が29歳、彼女が53歳の時に結婚しました。
彼らの間に子供はいませんが、
彼女には現在7人の孫がいるそう。

恋愛大国のフランスでも、
さすがに異色のカップルと言えます。

マクロン氏が39歳という若さで大統領候補にまで
なっているという事実を見ると、
彼女の目に狂いはなかった、
そして、
二回りも上の彼女が傍にいたから、
彼もここまで来れた、
と言えるのかもしれません。


若い男の子が魅力ある大人の女性に憧れる気持ちは
わかるような気がしますが、
それを成就させて、
長い期間パートナーシップを築いていく
というのは、すごいことです。

愛があれば年の差なんて。

と言うのは簡単ですが、
自分の子供と同じ年頃の男性の元へ
飛び込む勇気というのも大したものです。
エネルギッシュで自由な女性なんでしょうね。

現在では、彼女の子供たちとマクロン氏は
良好な関係を築いているそうです。

結婚していても、していなくても、
子供がいても、いなくても
自由に力強く生きていくフランス人たち。
興味深いです。


というわけで、
いろんな意味で、大統領選から目が離せません!

第1回目の投票が4月23日、決戦投票が5月7日。
フランス大統領の任期は5年です。


自分が今、
高校生の男の子に好きだって言われたらどうしよう
と、考えてしまいました。。。
普通に嬉しいかも。笑

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先日、ヨーロピアンはオーガニック食品が好きだという記事を書きました。
今日は、化粧品についてです。

フランスで、オーガニックコスメの認証といえば、
ECOCERT(エコサート/エコセール)と、COSMEBIO(コスメビオ)。

ECOCERT はフランスのトゥールーズを本部と する国際有機認証機関です。1991年に設立以来、現在では世界各地に23の支社を置き、80ヶ国以上にて農産物をはじめ、加工食品、畜産物、化粧品、コットン、その他様々な有機認証を提供しております。

引用:エコサート・ジャパン

COSMEBIO(コスメビオ)とは、エコサート基準を満たしたオーガニック製品に与えられる。エコロジカルでオーガニックな化粧品を販売する企業が加入する団体で、エコサート基準を満たした化粧品にコスメビオのロゴをつけることが許され、同機関により保証されています。

引用:メルヴィータ公式サイト

それ以外にも海外には
コスメのオーガニック認証をしている機関がいくつかあります。

そして、各団体によって認証基準も異なります。
オーガニック認証を受けていても、100%合成成分が入っていないとは限りません。
すごーくこだわりのある方は、認証マークだけで安心せず、
商品の成分をじっくり読んで確認してくださいね。

こちらの、日本オーガニックコスメ協会のサイトに各認証の説明がありました。
興味のある方はご覧ください。


私は基本的には、
肌にも環境にも優しいものを使いたい、と思っているので
オーガニックコスメが好きですが、

どうしても絶対にオーガニック!というほどのこだわりはありません。

自分の肌に合うもので、
なるべくシンプルなお手入れにする、
というのをモットーに選んでいます。


そんな私が
最近気に入って使っている基礎化粧品を今日はご紹介します。
オーガニック認証が入っています。

メルヴィータというブランド、知っていますか?日本でも有名ですよね。
これは、フランスの代表的なオーガニックコスメブランドです。

私がすでに数本リピート中なのが、
化粧水と、アルガンオイル(100%オーガニックのスキンオイル)。
定番商品ですね。

CIMG0525.jpg

エコサートマークが入っています。
CIMG0526.jpg

コスメビオのロゴも入っています。
CIMG0528.jpg


化粧水は控えめなダマスクローズの香りで癒されます。
オイルもあまり主張しない、ナチュラルな香り。

以前、ニュクスのオイルを使ったことがありますが、
私はあの香りがちょっと苦手でした。


Melvitaのアルガンオイルを使用するときのポイントは、
先にオイルを塗ること。
オイルを塗ってから、化粧水です。
そうすると、水分がぐんぐん吸収されてモッチリ肌になります。

乾燥したフランス生活で、しかもアラフォーの私にとって
この感触は久しぶりで、素直に感動しました!
翌朝目が覚めても、しっとりした肌で、
ベッドの中でにんまりしちゃいます。


オイルの量ですが、
私は顔に塗るときは肌の調子を見ながら、
半プッシュから1プッシュの間の量で塗っています。
CIMG0540.jpg


化粧水はフタを開けるとこんな感じで、トロッとした感触です。
CIMG0536.jpg
これよりさらっとしたミスト化粧水もあるのですが、
そちらは保湿力はちょっと弱いので、
気分転換にシュっと吹きかけたりするのにおすすめです。


アルガンオイルとは、モロッコの砂漠の地域にあるアルガンツリーの実から採取されるオイルで
30kgの実から1リットルしか採取されない貴重なオイルです。





最初は、先にオイルを塗ることに抵抗がありました。
だって普通は化粧水のあとに、
クリームとかオイルでフタをするじゃないですか?

昔、DHCのオリーブバージンオイルを使っていたので、
オイルといえば、あのイメージだったんです。

でもアルガンオイルは塗って少しすると、もうテカテカしません。
肌に吸い込まれていくかんじ。(塗りすぎたらテカります)
だから、逆にマッサージには向いていないかもしれません。

ちなみに私の肌タイプは、日本では脂性~混合肌でしたが、
フランスで生活して年を重ねるうちに
乾燥肌に近づいています。
参考にしていただければ。

もちろんこのオイルは全身に使えます。
ヘアオイルやボディクリーム、ハンドクリームの代わりにもできるスグレもの。
毎日全身に塗ったらちょっともったいないかもしれないけど、
旅行の時には荷物が減らせて便利ですよ。


というわけで、
最近の私のお気に入りオーガニックコスメでした!



最後に、
オーガニック製品ではないのですが、
私の愛用クリームをご紹介します。

すごく定番で日本でもおなじみですが、
アンブリオリス!

CIMG0532.jpg

これは常に、家にストックがあります。

いろいろ浮気して他のクリームも買ってみるのですが、
結局戻ってきてしまうのが、これ。
私のフランス生活に欠かせないモイスチャークリームです。
敏感肌でも使えますよ。


フランス旅行の際には、
薬局でもコスメをチェックしてみてくださいね。
他にも優秀なものがたくさんありますよ。

お土産にもおすすめです!

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ベルギーと言えば何が思い浮かびますか?

まず、チョコレートでしょうか。
ベルギーはチョコレート屋さんの数がすごく多いです。
ゴディバ、ノイハウス、ピエール・マルコリーニ等々、本場で買う事ができます。

あんまりたくさんあるので、
あちこちでちょこっとだけ買って味見するというのも楽しいですよ。

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あとは、ベルギーワッフルが、日本でも有名ですよね。
ワッフルのお店もたくさんあります。

そして、ベルギーといえば、ビール

ベルギービールは種類が豊富で美味しいです。
1500種類もあるとか。

私はちょっとフルーティーな軽いタイプが好きですが、
アルコール度数が10%くらいある黒っぽいビールとか
本当にいろいろあって、
しかも、ビールによってちゃんとグラスが違うんですよ。

ベルギービールは、2016年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

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では、食事だと、何でしょうね?

ベルギー料理と言えば、

ムールフリット(ムール貝とフライドポテトのセット)!
これはフランスでもよく食べますが、ベルギー発祥の料理です。

ベルギーでは、料理の付け合わせが、ほとんどポテトです。
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しかも、専門のフライドポテト屋さんが、街中にたくさんあります。
(ソースもいろいろあって楽しい)

ベルギー人は小腹が空いたら、歩きながらフライドポテトを食べるんです。

そう、

ベルギー人のソウルフードは

フライドポテト!

フライドポテトは、実はベルギー発祥の食べ物だとか。知ってました?

ベルギーのフライドポテトを世界遺産に登録しようという動きもあるほどです。

50%のベルギー人が月に数回はフライドポテト専門店に行くそうです。
こちらのベルギーのサイトで映像がみれます。)


というわけで、

ベルギーに行ったら、チョコレートだけでなく、
ぜひフライドポテトを食べてみてくださいね。

ビールとフライドポテトなんて危険な取り合わせ。
ダイエット中には行けない国です。


せっかくなので、
ベルギーのことをもう少し。。


ベルギーはフランスのお隣の国です。
首都はブリュッセルで、EUの重要な機関がたくさんあり、
EUの首都とも言われる国際都市。

小さい国なのに、
フラマン語(オランダ語の一種):約60%と
ワロン語(フランス語):約40%
を話す地域に分かれています。(一部ドイツ語を話す地区あり。1%以下)
スイスもそうですが、
同じ国民なのに母国語が違うってどんな気持ちなのかしらと、
日本人の私にはとても不思議です。


私が行ったことがあるのは、
ブリュッセル、アントワープ、ブルージュの3都市だけです。

ベルギーはフランスより女性的でエレガントな建築物が多くて、
上品な雰囲気だな、と感じました。
フランスでもベルギーとの国境の街、リール(Lille)辺りに行くと、
ベルギーと同じような建物が並んでいます。

私が一番好きなのは、
やっぱり古都ブルージュ

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ロマンチックな中世の街並みと運河がたまりません。
「天井のない美術館」と言われるだけのことはあります。

ブルージュは2回とも冬に行ったので、
運河沿いを歩くと寒かったですが、
春夏のベストシーズンに行ったら、気持ちが良さそうです。

レースが特産品で、あちこちにレース屋さんがあります。


ブリュッセルの見どころは、世界遺産のグランプラス。
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昼間と夜、2回行ってみてください。夜景が素敵なんです。
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あと、有名なのが”小便小僧”ですが、
これはあまり期待しないで行ってください。
だって、、、

Bruxelles3.jpg

こんなかんじで、すごく小さいんです。。
でも一応、はるばる行ったからには、記念写真は撮るべし。


そして、私の個人的な思い出。

私が初めてベルギーに行ったのは、もう10年以上前ですが
その時に、初めて男性同士のカップルが手をつないで歩いているのを
見かけたんです。
今となっては、そんなことで驚いたりしませんが
日本では見かけない光景に、ああ、ヨーロッパだわ。
と思ったのを覚えています。


以上、ベルギー情報でした!
ベルギー旅行の参考にしていただければ、嬉しく思います。


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