西の旅魔女

大好きな旅行のこと、フランスのこと。
料理のできる男性は素敵ですよね。

最近、
元SMAPの72時間テレビの話題をネットでチェックしているうちに、
すっかり稲垣吾郎さんのファンになってしまった私です。笑

というわけで、

スマップと言えば、スマスマで、ビストロスマップ。
本格的で美味しそうな物をいつも作っていましたよね。

男性が料理をするのは
フランスでは、けっこう普通です。
食いしん坊な人が多くて、時間に余裕があって、
基本的にみんな共働きだから、、かな。

”料理は女性の仕事である”
とは日本ほど思っていません。

そして
フランスでは普段の食卓は簡単な物しか食べないんですよ。

週末とかイベントなどで人が集まるときには
みんな気合の入った料理を作りますが、
普段の夕食は日本人ほど手の込んだものを作りません。

というわけで、
私の料理のレパートリーもあまり増えないままなのです、
というのは言い訳にならないか。


でも最近、youtubeで昔のビストロスマップを見ているうちに
久しぶりに料理熱が上がってきました。

cuisine1.jpg

大根と豚バラ、ゆで卵を煮てみる。
アラフォーなのに、この定番料理を初めて作った私ってどうなの。


cuisine2.jpg


そういえば、私の今年の目標は料理を頑張るだった!
と11月半ばにして気がついたりもして。


ちなみに
我が家の鍋は結婚祝いにいただいた
クリステルのセットで、すごくお気に入りです。ちょっと自慢。

重ねて収納できるから場所もとらないし、
ステンレスでこびりつかないから洗うのも楽です。
うちは炊飯器がないので、ごはんもこれで炊いています。



持ち手の部分が取り外しできるのも好き。

吾郎ちゃんってこんなにかっこ良かったっけ?といまさら思う。
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やっぱり、世の中で一番美しいのは大自然。

CIMG0519.jpg

あーもう!こんなにすごいのに写真じゃ伝わらない!! って

写真を撮っていてもどかしくなるくらいの絶景が広がる場所
それがChamonix(シャモニー)。



フランスの有名な山岳リゾート地で、
一番近い大都市は、スイスのジュネーブ。
フランス第2の都市のリヨンからはバスで4時間です。

夏は登山、ハイキング、冬はスキーで観光客が押し寄せます。

シャモニーのすごい所は、
3000m級の絶景にロープウェイで簡単に行けてしまう所なんです。

だから、
本格的なアルピニストの聖地でありながら、
軽装の観光客でも十分楽しめます。
バカンス時期には、小さな子供連れのファミリーも多いです。

観光のハイライトは
標高3842mのエギーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)です。
1日しかないなら、とりあえずここへ!

標高3777mの頂上駅まで、ロープウェイで登れます。
そこからは、モンブランがすぐ目の前に!
CIMG0526.jpg

ま、シャモニーの町中いたるところからモンブランは見えるのですが。
やはり迫力が違います!

夏のハイシーズンに行く場合、
このロープウェイは朝早い時間に行けば、少しの待ち時間で乗れますが
のんびりしていると、その日の分の整理券はもう配布終了
ってこともあるので気を付けてくださいね。

ちなみにこのロープウェイは往復でなんと60euroもします。
CIMG0495.jpg

時間のある方は、お得なパスがあるのでそちらがおすすめ。
モンブランマルチパス(公式サイトへ)なら、あちこちのロープウェイに乗り放題で
1日券63euro、3日券88euro(2017年度)です。
何日分のパスにするかは、滞在日数と天気予報を確認して判断しましょう。

それから服装について。
頂上駅は3777mです。夏に行っても、かなり寒いです!
周囲は雪景色ですから、真冬並みにきちんと防寒していかないと
寒くてせっかくの絶景が楽しめませんのでご注意ください。

シャモニーの町には、スポーツ用品店がたくさんあるので
現地調達も可能ですよ。


私はシャモニーは夏にしか行ったことがないのですが、
何度行っても、感動です。

この他にもいくつもロープウェイや登山電車があって、
いろいろな景色を楽しむことができます。

ハイキングコースもレベルに合わせて
楽しめるようになっていますので
ぜひ、次のバカンス先に検討してみてくださいね。

観光案内所には、流暢な日本語を話すフランス人マダムがいますので
日本語で相談も可能です。(勤務時間は要確認!)

Chamonix(シャモニー)観光の公式サイトはこちらです。

シャモニーにへのアクセス

電車でも行けますが、車やバスが便利です。

バスはフランスのリヨン(ペーラッシュ駅)からOuibus(格安長距離バス)が出ていて、
日時によって値段が違うのですが、かなり安いです。
私が利用した時は、片道4時間で、14euroでした!(2017年)

電車でリヨンから移動した場合には、
2回乗り換えが必要で所要時間は4時間、片道44euroです。

ジュネーブからはバスで片道2時間弱です。
空港からもバスが出ているので、
日本からなら、ジュネーブ空港に入るのが便利です。

シャモニーからは、イタリア、スイスへもすぐですよ。
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Lyonはフランス第2の都市。

CIMG0099.jpg

人口は約50万人。
街の中心にソーヌ川とローヌ川が流れている美しい街です。

そして、
リヨンは芸術と美食の街。
本当はゆっくりと数泊して、美術館巡りなどもしたいところですが、

先日両親が日本から来た際には、
過密スケジュールの為、リヨン滞在は半日だけでした。

そこで、
私がここだけは見せておかなくては!と、
両親を連れて行った場所をご案内します。


まずは、
CIMG0426.jpg

ベルクール広場(Place Bellecour)へ行きましょう。
街の中心のとても大きな広場です。
ここに、観光案内所があります。

街の地図をもらったら、大体の位置関係を把握します。

次に向かうのは、
フルヴィエールの丘

街のいたるところから丘の上の白い建物が見えるはず。
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ベルクール広場から歩いて数分で、
ケーブルカー乗り場に行けます。

ケーブルカーで丘の上に着いたら、
ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂を見学。

見学が済んだら聖堂の裏の展望台から、
リヨンの街並みを眺めましょう。

観光客が多い時期に行くと、
他の人を押しのけて、リヨンの景色を背景に記念撮影をするのに
ちょっと時間がかかります。

ケーブルカーで下に戻ってきたら、旧市街を散策。
サン・ジャン大聖堂の辺りは、散策が楽しい地区です。

疲れたら、カフェで一休み
テラスでアペリティフでも...

事前にレストランを予約していない場合は、
ぶらぶら歩きながら、レストランをチェックして目星をつけておきます。
旧市街にはたーくさんの
ブション(リヨン名物の庶民的なお店)があります。


サン・ポール駅の方に向かって旧市街を歩いたら、
橋を渡って、新市街へ。

市庁舎やオペラ座の辺りを散策。

ここまでで、3-4時間でした。
(カフェでの休憩時間やお土産物屋さんの滞在時間などで
人によって違うと思います。)


私たちの場合は、
両親がそろそろ夕食にしたい!というのでここから旧市街に戻りました。

予約をしていなかったため、
数あるブションの中から、メニューの内容と金額と、
私の勘で適当に選んだのですが、

当たり!
美味しかったです。
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リヨン名物のクネル(魚のすり身料理)を私は初めて食べましたよ。
CIMG0443.jpg


そして、
お会計の時に気が付いたのですが、
その店は、早い時間に注文した場合は(確か19h45より前だったかな)、
コースが15%引きだったんです。
知らなかったから、すごく得した気分でしたー!

フランス人の夕食ってだいたい20時からなので、
お店の人もみんなが一斉にその時間に来ると大変なんでしょうね。
うちの両親が早めに食べたがってくれたおかげです。笑

リヨンの旧市街には、
昼夜の間の休憩がない、通し営業の店がけっこうあるので、
15時とか16時にも食事ができて便利そう。


ちなみに、
ブションに関しては、観光局が認定しているラベルがあります。
迷ったときには、このラベルを目安に決めてみては?
Logo-Label-Bouchons-Lyonnais.jpg

このラベルに関する公式サイトはこちら
お店のリストがあるので、事前に予約してもいいですね。

その場合は、事前に口コミ情報もチェックしましょう。
TripAdvisor (トリップアドバイザー)



良かったら過去記事もどうぞ↓
「フランスのレストランを検索するならこのサイトがおすすめ」


というわけで、まとめ。

リヨンに行ったら、
フルヴィエールの丘に登り、
旧市街を散策して、ブションで食事を取るべし。


食後に夜景を見ながら川沿いを散策してもいいですね。
遊覧船もありますよ

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